用意するもの
- スマホ(iOS / Android) — 配信用のメイン端末
- YouTubeチャンネル — ライブ配信が有効化済みであること
※ 登録者50人以上でライブ配信が有効になります - モルログアカウント — mollog.jp で無料登録(公開試合機能を使用)
- 安定した通信環境 — 会場のWi-Fiまたはモバイル回線
配信しながら同じスマホでモルログのスコア入力もできます。ただし2台あると操作が楽です。
全体の流れ
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1PRISM Liveをインストール・ログイン App Store / Google Play から無料ダウンロード → アカウント作成
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2YouTubeと連携する PRISM LiveのLIVEモードでYouTubeを配信先に設定
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3モルログオーバーレイを追加 My Studio → ウィジェット → ウェブ でモルログURLを設定
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4大会当日:モルログで公開試合を開始 モルログで試合を作成 → 公開試合URLを取得 → PRISM Liveに入力
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5配信スタート! スコアを入力するたびにオーバーレイがリアルタイム更新される
アプリ下部の「LIVE」タブをタップしてライブモードを開きます。画面下部の「CONNECT」をタップすると配信先のプラットフォームを選択できます。
YouTube設定画面で以下を入力します:
- タイトル — 例:「〇〇大会 準決勝 ライブ」
- 公開設定 — 「公開」または「限定公開」
- 視聴者 — 「子供向けではない」
入力したら「保存」をタップしてカメラ画面に戻ります。
有効化には最大24時間かかります。大会の前日までに設定しておきましょう。登録者50人が必要です。
カメラ画面を横にスワイプして「My Studio」を開きます。ここに配信画面へ重ねるオーバーレイ(ウェブソース)を追加します。
- My Studio で「ウィジェット」をタップ
- メニューから「ウェブ」を選択
- URLにモルログの公開試合URLを貼り付け
- 「保存」をタップ
- 追加されたオーバーレイの位置・サイズを指でドラッグして調整
モルログで公開試合を作成すると、配信用のオーバーレイURLが発行されます。試合ごとにURLが変わるため、次の試合に移る際はURLを更新してください。
課金するとこうなる:オーバーレイの表示比較
モルログのオーバーレイには2つのデザインがあります。どちらもリアルタイムで更新されます。
チーム名と現在の合計点がシンプルに表示されます。
ターン別の詳細スコアテーブル表示に切り替えられます。
My Studioでオーバーレイの位置を確認したら、カメラ画面に戻って「Ready」ボタンをタップします。ボタンが「Go LIVE」に変わったらタップして配信開始です。
配信中はステータスバーに fps・kbps・バッテリー残量・音声レベル が表示されます。
- kbps が極端に低い場合は回線が不安定なサイン。Wi-Fi環境を確認してください
- バッテリー消費が大きいため、モバイルバッテリーや給電しながらの配信を推奨します
左上の「×」をタップして配信を終了します。試合の合間に一度終了して、次の試合で新たに開始する運用もOKです。
PRISM Live以外に Streamlabs を使っても同様の配信ができます。モルログのURLをウェブソースとして追加する操作はほぼ同じです。
- Streamlabsは日本語の解説記事が多く、検索しやすい
- UIは異なるが「ウェブソースにURLを追加」という基本フローは同じ
- どちらのアプリを選んでもモルログオーバーレイは使えます
Streamlabsでは、「シーン」にウェブソースを追加してURLを入力します。操作の手順はPRISM Liveと同様です。